CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
市町村合併効果、否定的な回答35%

 市町村合併効果、否定的な回答35% 本社世論調査

 秋田魁新報社が先月20〜22日に行った世論調査によると、「住んでいる市町村が合併した」と回答した74・6%のうち、合併して地域が「良くなった」「どちらかというと良くなった」という肯定的な回答が14・8%だったのに対し、「悪くなった」「どちらかというと悪くなった」とする否定的な回答が倍以上の34・6%だった。一方、「どちらとも言えない」が49・4%と半数近く、現時点で合併の日常生活への影響を実感していない住民も多数いることがうかがえる。

 「合併した」と回答した人のうち、「合併して地域は良くなったと思うか」との問いに「良くなった」と答えたのが6・2%、「どちらかというと良くなった」は8・6%だった。「悪くなった」は17・2%、「どちらかというと悪くなった」は17・4%。肯定的な回答と否定的な答えには、大きな開きがあった。

 調査は県内の20歳以上を対象に、コンピューターで無作為に電話番号をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施。電話がかかった2060件のうち1555人から回答を得た。

(2009/09/13 12:05 更新)

| 秋田さきがけ | 07:05 | comments(0) | - |
矢島カップ、藤田さん(埼玉)制す 
矢島カップ、藤田さん(埼玉)制す 過酷なコース、1017人挑む  日本三大ヒルクライムレースの一つ「第23回矢島カップMt.鳥海バイシクルクラシック」が25、26の両日、由利本荘市矢島地域で行われた。全国26都府県から1017人が参加し、急しゅんなコースに挑んだ。2日間の合計タイムで争う矢島カップは、藤田晃三さん(41)=埼玉県上尾市=が制した。  レースは、同市と県自転車競技連盟の主催。全行程の大半が上り坂で、国内屈指の過酷な山岳ロードレースとして定着している。  選手たちは、ピストルの合図で同市矢島町七日町をスタート。ゴールを目指し、沿道から声援を受けながら懸命にペダルをこいだ。  主な部門の優勝者は次の通り。  【フルクラス】▽矢島カップ=藤田晃三(埼玉県)▽チャンピオン=藤田晃三(埼玉県)▽男子A=長澤佳輝(岩手県)▽同B=畠山和也(宮城県)▽同C=関根雅(群馬県)▽同D=齊藤美久(岩手県)▽同E=加藤禎二郎(新潟県)▽同F=細山正一(神奈川県)▽女子=鈴木ちさ(神奈川県)▽ジュニア=吉田和志(山形県)▽MTB男子=石沢友雄(青森県)▽同女子=鈴木由美子(宮城県)  【ハーフクラス】▽男子A=奥山慎(山形県)▽同B=清水川辰(横手市)▽同C=原田友和(千葉県)▽同D=鈴木宏(宮城県)▽同E=井上好徳(神奈川県)▽同F=鈴木確治(岩手県)▽女子=長島知子(千葉県)▽ジュニア=大槻嵩弘(千葉県)▽MTB男子=浅沼功(青森県)▽同女子=工藤悦子(青森県)
| 秋田さきがけ | 04:45 | comments(0) | - |
ユリフェスタ活躍中  
 

大輪のユリ、色鮮やか 由利本荘市・リリーワールド

※写真クリックで拡大表示します
大輪のユリが咲き誇る「リリーワールド」

 由利本荘市蟹沢の観光ユリ園「リリーワールド」で、鮮やかなユリの花が次々と花を咲かせ、訪れた人たちの目を楽しませている。

 ユリ園は、地元農家が由利高原鉄道沿いなど3カ所の休耕田計2ヘクタールを活用。150種、60万株を栽培し、希望者には切り花や苗を販売している。今年の咲き始めは15日ごろ。現在は赤の「イベルフローラ」、黄色の「ソレミオ」、ピンクと白の「ローリーポップ」など大輪が咲き誇っている。

 7月31日まで「ユリフェスタ」(NPO法人矢島フォーラムなどと共催)を開催。市内の女性有志が同園でユリ根うどんなどの特産品を販売しているほか、由利高原鉄道が車内を同園のユリで飾った「ユリ鑑賞列車」を1日3往復運行している。同園はこれまで無料開放してきたが、維持管理が困難なことから今年から入園料を200円とした。同園を管理する地元農家の佐藤忠三さん(79)は「来年も花を咲かせるために何とか協力をお願いしたい」と話している。

(2009/06/25 12:49 更新)
| 秋田さきがけ | 19:47 | comments(0) | - |
「釣りキチ三平」来訪者続々 五城目町
映画「釣りキチ三平」の自宅、来訪者続々 五城目町

 県内各地で撮影が行われた映画「釣りキチ三平」(滝田洋二郎監督、公開中)で、主人公・三平の自宅として登場する五城目町馬場目字北ノ又地区のかやぶき民家が来場者でにぎわっている。映画を鑑賞して興味を持って訪ねる人が多く、「建物の外観や内部の様子など郷愁を誘われる」と好評だ。

 かやぶき民家の所有者で、施設管理と来場者の応対に当たっている近野俊一さん(61)、ユミ子さん(61)夫婦=潟上市昭和大久保=によると、4月にかやぶき民家を訪れたのは479人。1日平均で16人前後だが、大型連休中の同29日は46人が見学した。今月に入っても客足は衰えず、4日は112人、5日は173人、6日は126人がそれぞれ訪れた。連休明け初の土日だった9日は39人、10日は43人でにぎわった。

 かやぶき民家の見学時間は午前8時半から午後5時半までで、入場無料。問い合わせは町産業課TEL018・852・5222

| 秋田さきがけ | 05:08 | comments(0) | - |
鳥海山矢島口で山開き シーズン中の安全祈願
鳥海山矢島口で山開き シーズン中の安全祈願

 鳥海山(2236メートル)矢島口の山開きが24日、5合目の祓川(はらいかわ)ヒュッテ(由利本荘市矢島町)で行われ、関係者がシーズン中の安全を祈願した。

 同市や市観光協会、矢島山岳会のメンバーら50人が出席。神事に続き、テープカットを行い開幕を祝った。山頂は霧に覆われ姿を現さなかったものの、厚い雲の間から時折、日が差し残雪を照らした。市矢島総合支所によると、ヒュッテ周辺の積雪は約3メートルで、例年の半分程度だという。

 安全祈願の後、矢島山岳会のメンバーが、登山客が山頂まで安全に登ることができるよう、ルートとなる雪の上に道しるべのポールを立てていった。

| 秋田さきがけ | 08:04 | comments(0) | - |
求人の4倍、287人来場 由利本荘地域の緊急就職面接会
求人の4倍、287人来場 由利本荘地域の緊急就職面接会

 離職者の再就職支援を目的とした「由利本荘地域緊急就職面接会」が23日、由利本荘市の西目公民館「シーガル」で開催された。同市と、にかほ市内の19企業・団体の求人計71人に対し、約4倍に当たる287人が会場を訪れた。

 ハローワーク本荘、県由利地域振興局、由利本荘市、にかほ市などで組織する「由利本荘地域大量離職者緊急雇用対策会議」の主催。同ハローワーク管内(由利本荘市、にかほ市)の雇用情勢が悪化する中、再就職に結び付く機会を増やそうと初めて企画した。求人は生命保険、住宅、自動車販売の営業、警備員、看護職員など多種で正規のほか臨時、パート雇用など。

 面接会開始と同時に、多くの企業・団体のブースに順番待ちの列ができた。個別面接による採用選考で参加者たちは、企業担当者らの業務内容や求める人材などの説明を真剣な表情で聴き、必死に自己アピールしていた。会場には生活支援、国民健康保険、年金などの各種相談コーナーも設けられ、同ハローワーク、県、市などの担当者が熱心に相談に乗っていた。

| 秋田さきがけ | 18:10 | comments(0) | - |
「釣りキチ」ロケ地、法体の滝の人気急上昇
「釣りキチ」ロケ地、法体の滝の人気急上昇 由利本荘市鳥海町

迫力ある春の法体の滝に見入る家族連れ
 全国公開中の映画「釣りキチ三平」(滝田洋二郎監督)のロケ地・由利本荘市鳥海町の法体の滝に、多くの観光客が詰め掛けている。訪れた人たちは、スクリーンとは一味違う、雪解けで水量が増す名瀑(ばく)の迫力ある風景に見入っていた。

 映画では、法体の滝をバックに、三平を演じた主演の須賀健太さんが幻の巨大イワナと格闘するシーンなどが映し出されている。この法体の滝で滝田監督らスタッフが、昨年8月中旬から1カ月以上の長期ロケを敢行した。

 冬季通行止めが解除されて最初の日曜日となった19日に秋田市から家族連れで訪れた男性会社員(31)は「釣りキチ三平の映画を家族で見て、秋田の自然の素晴らしさを再認識した。今日は子どもたちが『法体の滝を見たい』というので連れて来た。今の時季は水量が多いので迫力もすごい。子どもたちも大満足」と笑顔で話した。

 法体の滝の前に店を構える「レストハウスすえひろ」は急きょ18日に仮営業をスタート。同店の佐藤美保子さん(57)は「近くの公衆トイレは閉鎖されており、来た人が困らないように仮オープンを決めた。雪害で電気が不通となっているので、電気が通る(今月下旬の予定)までは飲み物や、ガスで調理できるおでんや山菜の天ぷらなどを提供する」と話していた。

(2009/04/21 13:46 更新)
| 秋田さきがけ | 06:34 | comments(0) | - |
PAC3発射機搭載車両が接触事故
PAC3発射機搭載車両が接触事故 こまち球場で立ち往生

 30日午後10時20分ごろ、PAC3発射機を積んで陸自新屋演習場に向かっていた特殊車両2台のうち1台が、演習場近くのこまちスタジアム(秋田市新屋町)で、ナイター照明灯の支柱に接触する事故を起こした。乗っていた隊員3人にけがはない。救援作業が行われているが、31日午前0時現在、同球場で立ち往生している。

 空自の広報担当者によると、この特殊車両は道を間違えて同球場敷地内に進入。Uターンして戻ろうとした際、照明灯支柱のコンクリート製基部と球場外壁の間に車両右後部が挟まり、動けなくなった。

 広報担当者によると、発射機への影響はないという。

(2009/03/31 00:06 更新)
| 秋田さきがけ | 06:08 | comments(0) | - |
「三平」ロケ風景、パネルを展示 県庁第2庁舎県民ホール
「三平」ロケ風景、パネルを展示 県庁第2庁舎県民ホール

 滝田洋二郎監督が現場に注ぐ真剣なまなざしや、主人公三平役の須賀健太さんが見せる生き生きとした表情、緑に囲まれた雄大な秋田の自然などをとらえたパネル18点のほか、映画ポスターと原作者の矢口高雄さんが描いた古里横手市の観光ポスター計6枚が展示されている。

 昼休み時間、パネルに見入っていた30代の男性県職員は「どこまで漫画の世界を再現できたか、秋田の魅力をどのように映画に取り入れているのかはパネルでよく分かった」と話していた。

 27日の午後0時15分からは同ホールで秋田北高校音楽部の合唱が披露される。入場無料。

| 秋田さきがけ | 06:10 | comments(0) | - |
矢島高校長に伊藤成年高校教育課主幹
秋田北高校長に福田氏 県教委、2619人の異動発表

 県教育委員会は24日、2009年度教職員定期異動を発表した。秋田北高校長に福田世喜横手清陵学院校長が就任。全国で初めて、一体型校舎で市立中学校と県立高校の連携が始まる矢島高校長に伊藤成年高校教育課主幹が就く。退職、新規採用を含めた異動総数は2619人。

 県立高校長は、13人が退職することに伴い、23校で交代する。統合を控えた鷹巣農林高には佐藤英樹・青少年交流センター所長、能代北高には佐々木正一・鷹巣高校長、能代商高に豊嶋仁・保健体育課主幹、湯沢北高に釜田章太郎・六郷高校長を充てた。本県初の民間人校長となった橋田孝志・大館国際情報学院校長は鷹巣高校長となる。秋田工高校長に船木賢咲・矢島高校長を配置した。学校運営に一定の裁量を持つ副校長は、現在の秋田高に加え、横手高、秋田明徳館高にも置く。

 教育庁の異動総数は269人。高校教育課長に白山雅彦・秋田明徳館高校長、保健体育課長に橋田裕・文部科学省専門官を充てる。参事兼生涯学習課長に佐々木義幸・博物館長、特別支援教育課長に小林敬一・聾学校長が就く。北教育事務所長には高橋善之・同事務所鹿角出張所長、博物館長に鈴木幸一・本荘高教頭を、図書館長に石井鈴子・総合教育センター主幹を充てた。石井周悦秋田高副校長は教育庁課長待遇に配置し、県立高校の改革を進める。

 また、▽保健体育課内に11年に北東北3県で開かれる全国高校総体に向けた「インターハイ準備班」設置▽「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録活動の推進へ、生涯学習課文化財保護室の埋蔵文化財班を「埋蔵文化財・世界遺産登録推進班」に変更して職員増員▽「子ども総合支援エリア」開設を控え、準備班の増員—などの組織改正を行った。

(2009/03/24 22:29 更新)
| 秋田さきがけ | 06:34 | comments(0) | - |
| 1/25PAGES | >>